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2013年2月16日 (土)

2日遅れ(汗

201302162日ほど遅れましたがバレンタイン絵をしれっと晒してみますΣ(;・∀・)
シチュエーションは皆様のご想像にお任せします((w´ω`w))

1週間更新が空いてしまいましたが、その間にゴーバスターズが最終回を迎えて寂しさのあまりしょんぼり(´・ω・`)ショボーン
陣さんの事を思うと完璧なハッピーエンドとは言えないですが、物語としては綺麗な纏め方だと思います。
次回作のサンバでガブリンチョな獣電戦隊はどんな物語になるのか?(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

さて、リリマジ15の申し込みはギリギリで完了。
あとはサークルカット描き上げて夏コミの申し込みを済ませるだけです(^-^;
……ちょっとのんびりしすぎたので早めに仕上げないとι(´Д`υ)アセアセ


以下拍手レス。

これからネタを送りますが、一言。
小烏丸さん、TKさん。ごめんなさい。
ではいきます。元ネタは「殿といっしょ」です。
配役は信幸=ユーノ、幸村=なのは、昌幸=桃子です。

それは関ヶ原の戦いの少し前の話。とある屋敷にて真田親子はある相談をしていた。
それは徳川につくか、豊臣につくかのことであった。

昌幸「信幸に幸村。いよいよ天下分け目の戦いが始まろうとしてるわ。そこで、徳川方か豊臣方のどちらにつくか相談しましょう」

昌幸の言葉にまず答えたのは信幸であった。

信幸「僕は勿論、徳川方につきます。僕の妻小松は家康様の重臣、本田忠勝殿の娘ですから」

そして弟の幸村も答えた。

幸村「じゃあ、私とお母さんは豊臣方にしようよ。もし負けても信幸君の口利きがあるから処分も軽くなるだろうし」

昌幸「そっか、どっちに転んでも損しないわけね。さすが幸村」

盛り上がる父と弟に対し

信幸「ちょっと、どっちに転んでも損する人間がここにいるのを忘れてない・・・?」

信幸は早くも苦労の予感がして仕方なかった。

リリカル戦国史番外編(?)、突発的に開演!( ^ω^ )



>松丸大地さん

今度のプリキュアは記念すべきシリーズ10作目!その名も「ドキドキ!プリキュア」

トランプモチーフの戦士だ!

某トランプ戦隊&トランプ仮面ライダー『トランプモチーフと聞いて』

今作のプリキュアは、実は全員サイボーグで不死のモンスターを封じたカードを使って戦うという秘密が!(嘘


エンターレッドバスターがカッコ良すぎて2話で退場させるには勿体ない…!

バッドエンドプリキュアといいダークバスターといい、終盤に来てこんなにイカしたアンチヒーローが登場するとは(*^ー゚)bグッジョブ!!


きっと「ドキドキ!プリキュア」はストーリー中盤になると5人目の戦士「キュアビッグワン」が登場するんだ…!

ドキドキな行動隊長、颯爽登場!(を


仮面ライダーVSバッドエンド王国その3
仮面ライダーオーズ VS アカオーニ


映司「そこまでだ、バッドエンド王国!」

アカオーニ「何者オニ!?」

映司「自分の欲望のために、他の誰かの夢や希望を奪うなんて、絶対に駄目だ!」

アカオーニ「黙るオニ!人間だって自分勝手オニ、自分が良ければ他の人を蹴落としても平気な奴らばかりオニ!」

映司「たしかに、そういう人がいることも事実だよ。でも世界には、誰かの幸せを守るために、誰かの夢を守るために戦う人だっているんだ!」

アカオーニ「ふっ、お前もおかしな奴オニ。目の前で苦しんでいる奴なんて見捨てて逃げれば、自分だけでも助かるオニ!どうして赤の他人のために戦おうとするオニ!?」

映司「手が届くのに、手を伸ばさなかったら死ぬほど後悔する。それが嫌だから手を伸ばすんだ!」

アカオーニ「お笑いオニ!たった独りで俺に勝てると思ってるオニ!?」

映司「俺は独りじゃない!俺には、俺の手を掴んでくれた仲間が、俺に力をくれた奴がいる!だから俺は戦える!」

アカオーニ「貴様、プリキュアでもないのにバッドエンド王国と戦うつもりオニか!?なぜオニ!?」

映司「たしかにプリキュアじゃないけど、俺は仮面ライダー、プリキュアと同じヒーローだ。ヒーローは助け合いでしょ!変身!」

《タカ!トラ!バッタ! タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!》

キャンディ「なんで歌クル?」
映司「ああ、歌は気にしないで」


仮面ライダーVSバッドエンド王国その4
仮面ライダーウィザード VS マジョリーナ

晴人「悪いけど、パーティーはお開きだ!」

マジョリーナ「何者だわさ!」

晴人「俺かい?俺は、魔法使いさ」

マジョリーナ「魔法使い?面白い、アンタ、あたしの仲間になるだわさ」

晴人「冗談!俺は悪い魔法使いになるつもりはないよ。魔法で悪戯ばかりしてる悪い魔女にお仕置きをしに来ただけさ」

マジョリーナ「何を馬鹿なことを…。あたしの力を、あたしの好きなように使って何がいけないのさ!」

晴人「魔法ってのは、人を絶望させるためにあるんじゃない。人の夢と希望を守るためにあるんだ!」

マジョリーナ「夢?希望?ふんっ、笑わせるだわさ!魔法は全ての人間を絶望させて、世界をバッドエンドに染めるためにある!あたしの邪魔をするなら消えてもらうだわさ!」

晴人「お生憎様、俺はバッドエンドの物語は嫌いでね!」《ドライバーオン・プリーズ》

《シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!》

晴人「変身!」《フレイム・プリーズ! ヒー!ヒー!ヒー!ヒー!ヒー!》

仮面ライダーウィザード「さあ、ショータイムだ!」

バッドエンド魔女vs希望の魔法使いの壮絶な魔法バトル!


魔道具ドラゴタイマーの力でウィザードがさらにパワーアップ!

ウィザードラゴンのパワーを限界まで引き出し、フレイムドラゴン、ウォータードラゴン、ハリケーンドラゴン、ランドドラゴン、4つのドラゴンスタイルに分身することができる!


チートすぎてファントムの方が絶望するレベル…。


ファントムが絶望して新たなファントムが誕生……ってあれ?Σ(;・∀・)


スーパー戦隊:「秘密戦隊ゴレンジャー」から最新作「獣電戦隊キョウリュウジャー」までのレッドの人数は37人(タイムファイヤー、ウルザードファイヤー、姫シンケンレッド、アカレッドを除く)

仮面ライダー:「仮面ライダー」から「仮面ライダーウィザード」までの主役ライダー(所謂『オールライダー』として数えられるライダー)の数は29人

プリキュア:「ふたりはプリキュア」から最新作「ドキドキ!プリキュア」までの全プリキュアの人数は32人(シャイニールミナスとミルキィローズ含むキュアブライト、キュアウィンディ、キュアエコーを除く)


人数がほぼ横並びになっており、これは文字通り「スーパーヒーロー大戦」が起こった場合、戦力が拮抗する可能性も出てくる。

仮面ライダーvsスーパー戦隊vsプリキュアの壮大な三つ巴バトル!
生き残るのは誰だ!


フェイト「変んんんん身っ!!」

バルディッシュ《SET! OPEN! F.A.T.E.! フェイト!》

フェイト「さあて、食事の時間だよ!」

フェイトさんマヨラー疑惑急浮上!(を


一夏「DXビーストドライバーとダイスサーベルを買ってきたぜ、ラウラ!」

ラウラ「よし、嫁よ!早速2人でウィザードごっこだ!私がウィザードだからな!」

一夏「じゃあ俺がビーストか。よしっ、勝負だ!変んんん身っ!」《セット!オープン! L.I.O.N!ライオン!》

ラウラ「今日は負けんぞ一夏!変身っ!」《シャバドゥビタッチヘンシーン!フレイム・プリーズ!ヒー!ヒー!ヒー!ヒー!ヒー!》

ラウラ「さあ、ショータイムだ!」
一夏「さあ、ランチタイムだ!」



箒「一夏とラウラが2人っきりというシチュエーション。普段なら腹立たしく思うところだが、なぜか嫉妬すら覚えん…」

セシリア「普段なら、途中で突撃して割り込んだりもするのに、まったくその気になれませんわ…」

鈴「むしろ今日はラウラに譲っても良いとさえ思えてくるわね…。怒りも悔しさも込み上げて来ないわ…」

シャル「なんでかなぁ、今日に限ってはラウラの邪魔をする気になれないや…。ってゆーか…」


4人『2人で仮面ライダーっごっこというあの状況を羨ましいとまったく思えない…』

さすがの4人もドン引く光景……( ̄Д ̄;;


特命戦隊ゴーバスターズ、遂に完結!感動の最終回だったぜ!
新たな未来へ、バスターズ レディ、ゴー!

そして新たなスーパー戦隊の歴史、史上最強の伝説が幕を開ける!
獣電戦隊キョウリュウジャー! 荒れるぜ!止めてみな!

受け継がれる正義の意志、紡がれる新たな伝説!


陣さん…!きっと来年1月に公開する「キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」で復活してくれるって信じてます!!

陣さんカムバーック!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ユーノ君にバレンタインチョコをあげ隊

なのは→正統派手作りチョコ!下手な小細工使わずに、全力全開の直球勝負!

フェイト→洋酒を混ぜた大人向けチョコ。アダルトな雰囲気で味わって♪

はやて→少しビターなチョコレート。甘いのばっかやと飽きるし、お口直しやで♪

ヴィヴィオ→一生懸命手作りしました!少し形が変だけど、それもご愛嬌♪

幼馴染み3人娘とその愛娘に好かれるモテモテな司書長モジモジ(。_。*)))


ISヒロインのバレンタインデー

ツンデレ編

箒「い、一夏!チョコレートが食べたくはないか?ど、どうしてもと言うなら、私がくれてやらなくもないぞ!」

鈴「一夏!甘いもの食べたくない?その、あたしが気まぐれで作ったチョコレート、食べさせてあげるわ!」


ストレート編

シャル「い~ちか♪今日はバレンタインだから、一夏にチョコあげるね♪僕の手作りだから、味わって食べてよね♪」

ラウラ「嫁よ!今日はバレンタインという日らしいな!夫たる私から、嫁である一夏にチョコをやろう!」

束「いっくん、ハッピーバレンタイン!束さんから愛しのいっくんにバレンタインチョコをプレゼントフォーユーだよ♪」


大人の余裕編

千冬「一夏、日頃頑張っているお前に、姉からご褒美をくれてやる。ありがたく受け取れよ、姉特製のバレンタインチョコをな♪」

山田先生「織斑くん、お勉強頑張っているみたいですね。疲れているなら、糖分を採ることをお勧めしますよ?というわけで、どうぞ♪」


変化球編

のほほんさん「おりむー、今日はバレンタインだからチョコレートちょうだ~い♪」


死亡フラグ編(をぃ

セシリア「一夏さん、わたくしの作ったチョコレート、受け取ってくださいまし♪」

キングオブ朴念仁の反応が気になる( ̄○ ̄;)!


シンクはミルヒ、エクレ、リコ、ユッキー、ダルキアン卿、ベッキーからバレンタインチョコを貰うに決まってる!

ガウルはレオ閣下と三馬鹿とナナミ辺りから貰うだろう!

ロランとバナードも女性ファン多そうだし、部下からたくさんチョコ貰うんでしょうね!




おのれリア充イケメンども!

フロニャルドにも浸透した聖バレンタインデー(・∀・)ニヤニヤ


晴人「おい仁藤!何にでもマヨネーズをドバドバ掛けて食べるな!結構カロリー高いんだぞアレ!高血圧にでもなったらどうするんだ!そんな不健康な食事、今すぐやめろ!子どもが真似して身体を壊したらどうするんだ!」

功介「うるせぇな晴人!お前だって毎日ドーナツたくさん食ってんだろうが!しかもプレーンシュガーばっかり!そんな甘いモンばっか食ってると糖尿病になっちまうぞ!お前こそ子どもの食生活に悪影響だ!」

結論:どっちもどっちだ!(・A・)イクナイ



>駿河大和さん

-帰ってきた捏造最終回シリーズ-

*特命戦隊ゴーバスターズ最終回「シャットダウンは続くよどこまでも」

亜空間でエンターに最後の戦いを挑むゴーバスターズ。

エンター「決着を・・・レッドバスター!」

【It's time for buster!】

ボルカニックアタックの構えを取るヒロムの元に仲間達が集う。

陣「行くか!」

ヒロムは静かに頷いた。

ボルカニックアタックを繰り出すエンター。

『ボルカニックオールバスターアタック!』

バスターズも迎え撃つ。

生じる爆発。勝ったのは、バスターズだった。

エンター「終わりましたか。やれやれ・・・しかし、あなたも消えます。ビートバスターは完全に、消えます・・・・」

爆死するエンター、そして・・・

陣も消えた。



J「陣!?」

走り去るJ。他のバディロイド達も後を追う。

ヒロム達は膝をつく。

ヒロム「陣さん・・・」
リュウジ「まだ話したいことがあったのに・・・」
ヨーコ「さよならも言えなかった・・・」



ところが、

陣「やっべぇなぁ、タイミング逃した。困ったぁ・・・」
ウサダ「ねぇ、早く出てった方がいいって。」
陣「無理だよ、おめぇ~あんだけ盛り上がってんだからよぉ、出て行けねぇよ。」
ゴリサキ「じゃ、俺が。」
陣「なんでお前なんだよ!?」
J「むぅ、あいつらはなぜ、俺の名を呼ばないんだ?」
ニック「こら、お前が行くな!」
ウサダ「じゃあウサダが行く!」
J「なぜ俺の名を呼ばないんだ?俺が真っ先に・・・」

『被るな!』

ウサダ「あ!?」

いつの間にかヒロム達が気づいていた。

ヒロム「何やってんすか?」
陣「あ。」
一同『はは・・・ははは』
陣「よ、よぉっ!」

その頃、司令室で黒木が語る。

黒木「記憶こそがデータ・・・そしてそれこそが人を支える。もう、誰のデータに頼ることもない。ヒロム達が共に過ごした時間と記憶が、陣を存在させたんだ・・・」

ヒロム&リュウジ&ヨーコ『陣さーん!』

ヒロム達が陣たちのもとへ飛び込み、陣たちが胴上げを始めた!

一同『わっしょーい!わっしょーい!わっしょーい!』

特命戦隊ゴーバスターズ-完-

【EDテーマ】クライマックスジャンプ!(嘘


*特命戦隊ゴーバスターズ最終回「正義・友情・絆」

亜空間でゴーバスターズはエンターに最後の戦いを挑む。

【It's morphin time!】

『レッツモーフィン!特命合体!』

グレートゴーバスターがエンターの乗り込んだメガゾードΩに挑むがΩの猛攻に苦しむ。

一同『うわーっ!』

エンター「バスターマシンのデータもいただいています。この私の完全なメガゾードには勝てませんよ!」




ギャバン「レッドバスター、諦めるな!悔やむことになるぞ!」

レッドバスター「え?」

ギャバン「電子星獣ドルー!」

電子星獣ドルが亜空間に出現する。

ギャバン「ドルレーザー!」

爆発するΩ。

エンター「ギャバンを魔空空間に引きずり込むのです!」

『ヴァグラスのエンターは、地軸を操作して魔空空間と言う一種のブラックホールを作り出すことができるのだ。』

エンターの猛攻に押されるギャバン。その時、どこからともなく現れた光の球が!

シャリバン「宇宙刑事シャリバン!」

シャリバン「シャリバンキック!」
ギャバン「ギャバンキック!」
シャリバン「スパークボンバー!」
ギャバン「ディメンションボンバー!」

宇宙刑事の一斉攻撃に成す術もないエンター。

ギャバン「一緒に撃つんだ!」
シャリバン「ああ!」
ギャバン「ギャバン・ダイナミック!」
シャリバン「シャリバン・クラッシュ!」

エンター「セ・ラ・ヴィ・・・アデュー・・・宇宙刑事・・・うわぁー!」

エンターは倒れた。

そして・・・

天の声「勇者たちよ…TVの前の子供達はお前たち3人が並んだ姿をまだ一度も見ていない。3人のコンバットスーツ姿を一度見せてあげたらどうだ?」

撃「蒸着!」
快「赤射!」
舟「焼結!」

ギャバン「宇宙刑事ギャバン!」
シャリバン「宇宙刑事シャリバン!」
シャイダー「宇宙刑事シャイダー!」

『自分の生命を真っ赤に燃やし、青春の熱い血潮をぶつけて地球を、全銀河を守り戦ったギャバン!シャリバン!シャイダー!3人の無敵の宇宙刑事にとって平和こそ栄光なのである!』

特命戦隊ゴーバスターズ-完-

宇宙刑事にオイシイところを掻っ攫われた特命戦隊( ̄Д ̄;;


*特命戦隊ゴーバスターズ最終回「Jにさよなら/世界に正義の花束を」

陣が消えて1年後、ヒロム達はヴァグラスの残党と戦っていた。

そんなある日、エッジロイドが現れ、ビームを放った!

J「逃げろ!」

ヒロム達を庇って盾になるJ。
だが、変身する間もなく、ビームが背中に直撃!

ヒロム「J!」
リュウジ「J!」
ヨーコ「樹液!」

倒れるJ。

エッジロイド「ハハハ・・・!誰も知らない、この世界で俺が一番強い事を。ヴァグラスの真のヘッドだと言うことを!」

ヒロム「J・・・J!J!」

一方、桜田ヨウスケは・・・

ヨウスケ「再起動のための全てを閲覧した。陣君・・・。」




Jが突如目を開けた。その背後には・・・

J「メサイアカード・・・?」

そしてそこから陣が現れた!

J「陣!?」
ヒロム「陣さん!?」
陣「よお、J。」
J「何故・・・」

陣「1年前、センター長が俺に体をくれたんだ。」


ヨウスケ「陣君、これが私の決めたエネトロンインパクトだ。陣君!」

自らの体を元にメサイアカードを復元するヨウスケ。
亜空間の果てで再開する同僚二人。

陣「センター長!?」
ヨウスケ「陣君、私の体を君にやろう。」
陣「え?」
ヨウスケ「何せ、君のバディの泣き顔、見ていられなかったからな。」

ヨウスケ「人類の未来の為に、地球を変えるのはセンター所員の使命。でも、一番ふさわしいのは私じゃない。誰よりも優しい君だ、陣君・・・。」

陣「でも。俺、どうやって・・・」

ミチコ「答えはその内見つかるわ。とりあえず、これからもヒロム達を守る先輩でいなさい。」

ケイ「私たちは、亜空間に選ばれた仲間よ。この亜空間の中から、あなたを見守っているわ。」

「センター長・・・皆!」

ケイ「陣君・・・来ては駄目。」
ミチコ「さようなら、陣君。」
ヨウスケ「さようなら・・・ありがとう。」

陣「センター長・・・初めて貰ったポストカードと同じ笑顔だ。」
ヨウスケ「バカ・・・」

消えていくヨウスケ達。

陣「ありがとう・・・」

陣「体を復元しながら、俺はずっとお前を見ていた。」
J「気のせいじゃなかった

陣「体を復元しながら、俺はずっとお前を見ていた。」
J「気のせいじゃなかったのか・・・。」
ヨーコ「あたし、聞いてない・・・!」

リカ「あなたが陣さん?ヒロムの戦友・・・」

陣「よ、ヒロムのお姉さんか。君のことはすでに検索済みさ。よく頑張ったな、俺たちの仲間になれるかもしれないな。」

陣に飛びつくJ 。
J「うおー!陣ー!」
陣「J!相変わらず全然落ち着きの無いやつだな!」
ヨーコ「樹液は、常にマイペースだからね!」
J「そうとも!ハハハ・・・うおー!」




エッジロイド「こらー!さっきから何だ!?無視すんな!」
J「おっといかん・・・忘れてた。では行くぞ、陣。」
陣「ああ、相棒。」

【It's morphin time!】

『レッツモーフィン!』

ヨーコ「おおー!これこれ!やっぱこれだよ!!」

武器を駆使しつつメタロイドを追い詰める
ビートバスターとスタッグバスター。

陣「どんどん行くぜ!」

【It's time for buster!】

J「さあ、行くぞ陣。」
陣「ああ、一気に決めるぜ!」

メタロイドは倒れた。そして・・・

J「決め台詞は、忘れてないな?陣。」
陣「当たり前さ、J。世界を騒がす悪党に、俺達が永遠に投げかけ続けるあの言葉・・・。」

『バスターズ、レディー・・・』
J「ゴー!」
陣「被んな!」

一年間、応援ありがとうございました!

脚本:三○陸

……って、次回作のメインライターではないか?!Σ(;・∀・)


*特命戦隊ゴーバスターズ最終回「明日のエネトロンと絆と生きるバディ」

メサイアとの最終決戦に挑むヒロムとエンター。

レッドバスターはメサイアカードの触手を発動し、メサイアの動きを止めた!

ヒロム「今の俺には、お前を絶対に倒せるだけの力がある!」

エンター「レッドバスター、あなた、このためにエネトロンを・・・」

メサイアが動けないその間に、ヒロムは体内から解放した大量のエネトロンをソウガンブレードに投下していく!

【It's time for buster!】

炸裂する必殺の一撃で爆発するメサイア。だが!

メサイア「残念だったな。いい作戦だったが。しかし、あれだけの力を使えばお前はもう・・・」

亜空間から放射されたエネトロンでメサイアは復活した。ヒロムは体内に宿ったメサイアカードの力を解放して立ち向かおうとするがエンターが止めに入った!

エンター「レッドバスター、止しなさい!・・・これを使うのです!!」

自身のモーフィンブレスを差し出し、エンターの体が消える。

ヒロム「エンター!どうして?・・・分かってる。お前がやれって言うなら、お前が、本当にやりたい事なんだよな?エンター・・・行くぞ。」

エンター「It's morphin time!」

『レッツモーフィン!』

ダークバスターの一斉攻撃に成す術もないメサイア。

空中戦にもつれ込む直前、ヒロムは全てのメサイアカードをモーフィンブレスに投入した!

【It's time for buster!】

『ボルカニックオールバスターズアタック!』

メサイア「私の亜空間・・・私が完成してしまう・・・」

メサイアは倒れ、亜空間は消滅した。

そして・・・

エンター「レッドバスター!目を覚ましなさい!死にますよ!」

ヒロム達は空中を投げ出されていた。

ヒロム「エンター?ああ、いいよ・・・もう無理だ。お前こそ・・・。」

エンター「フッ、私はいいです。欲しかったものは手に入りました。」

ヒロム「それって命だろ?死んだら・・・。」

エンター「そうです。あなたたちといる間に、データの塊が死ぬ所まで来た・・・こんな面白い、満足できる事がありますか!あなたと出会えたのは、私にとって得でした。間違いなくね。」

ヒロム「おい?どこ行くんだよ!?」

エンター「あなたと生きるバディは、もう私ではないという事です。」

ヒロムの手には割れたメサイアカードが・・・

ヒロム「エンター!」




落下し続けるヒロム。その時!

リュウジ「ヒロム!掴まれ、早く!」

何故か飛んで駆けつけるブルーバスター。

ヒロム「リュウジさん!?」

リュウジ「もう、何でも1人で背負い込むのはやめろ!俺達がいる、俺達の手を掴め!!」

手を伸ばすブルーバスター。
地上には、ヒロムの元に続々と仲間が集結していた。

ヨーコ「ヒロム!」
リカ「大丈夫だから!どーんと来なさい!」
陣「誰にも頼らないってのは、強い事じゃねえぞ!」
仲村「ヒロムさん!ここです!」

ヒロム「俺が欲しかった力・・・。どこまでも届く俺の腕、それって・・・。」

ヒロムはブルーバスターの手を掴んだ!

『こうすれば、手に入ったんだ。』

ヒロム「でも、お前の手を掴んだのも絶対間違いじゃなかった。絶対。」

ヒロム「エンター・・・」

特命戦隊ゴーバスターズ-完-

脚本:小林○子

……って、今作のメインライターではないか?!Σ(;・∀・)





あ、当ってた(;´▽`A``

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コメント

 今回のバレンタイン絵、なのはさんがチョコを咥えているという事はこれからユーノくんに口移…!これはもう糖分過多になりそうなほど萌えるシチュですね!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

 『ゴーバスターズ』の後を受け継ぎ、今週から遂にスタートしました『獣電戦隊キョウリュウジャー』。敵味方ともに味の有るキャラクターが魅せる三条陸氏の脚本にアクションに定評の有る坂本監督という構成に開始前から期待しておりましたが、それを上回る内容で終始興奮しっぱなしでした!(*゚∀゚)=3 ムッハー!! 今後の彼らのブレイブな活躍に更なる期待が高まりです!!


 …あれ、自分今週ネタお送りしたっけ?と思ったら、まさか自分の考えた配役でネタを考えてくださった方がいらっしゃるとは!?Σ(゚д゚;) いやはや大変光栄です、どなたか存じませんが真にありがとうございます。m(_ _)m
 ちなみに『殿といっしょ』は自分も大好きな作品です。ただ、あちらの小松夫人はガチの鬼よm…いやいや大変逞しい奥方ですので、ユーノ信幸がどんな目にあっているかちょっぴり心配ですね。(;´▽`A``

投稿: 小烏丸 | 2013年2月17日 (日) 09時11分

>小烏丸さん

チョコを咥えたなのはちゃんが、この後ユーノ君とどうするかは……(/ω\)ハズカシーィ

前作の挑戦精神を受け継ぎつつ直球勝負の王道的な展開がブレイブすぎるキョウリュウジャー。
今後のブレイブな展開が楽しみです\(^o^)/

『殿といっしょ』はまだ未見なのですが、機会があったら是非読んでみたいです(o^-^o)

投稿: TK | 2013年2月22日 (金) 03時30分

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