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2013年4月11日 (木)

遅まきながらリリマジ15お疲れ様でした

20130411遅くなりましたが、先日7日のリリマジ15に参加された皆様お疲れ様でした(遅いよo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;
懸念された天候と交通機関への影響も、風が強かったものの雨に降られず列車ダイヤも一部を除いて極端に乱れず本当に一安心でした。
今回は当へっぽこスペースにお立ち寄り頂きまして、本当にありがとうございました。
予想を超える方に来ていただいたので、正直驚いたりしていますw(゚o゚)w
と同時に、久しぶりの本がショボイ仕上がりで申し訳ないという思いもm(_ _)m

ともあれ、次回は4月下旬のコミ1に向けて頑張らねばです。
同時に別の原稿もあるので、うっかりするとかーなーりシビアな状況になるかも~(°°;)))オロオロ(((;°°)~



ちなみに↑はプレゼン用色紙の(師匠)眼鏡シュテるん(*´д`*)ハァハァ



以下、溜まりに溜まりまくった拍手レスΣ(;・∀・)

>悪魔殿下さん

前回からのつづき…


みゆき「ま、まさか…本当にまた逢えるなんて思いもしなかった…」

輝「…ははは」←人間の姿に戻っている


かれん「さて…早速だけど、色々と聞かせてほしいの。悪いようにはしないから」


ピポポポピピポポピピピ…


輝「ああ、解ってるよ」

こまち「洗い浚い吐いてもらうわよ」
えりか「言っとくけど、黙秘権とかは適応外だからそのつもりでいなさいy(ガシッ!)あだだだだだだ!」
こまち「あ、ちょっと!」

いつき「はいはい。二人は邪魔しないの!」
りん「コントは暇な時にでもしてください!それと、探偵は事情聴取なんてしないから!!」

こまち「あ~ん!一度くらいやらせてよぉ~」

一同「・・・(汗ジト)」


かれん「はぁ、全く…御免なさいね。親友がノリが良くて…」

輝「構いませんよ。僕もこういうのは嫌いじゃないから」

かれん「で、話を戻すけど…(ドンッ!)のわぁ?!」


やよい「は、初めまして!私黄瀬やよい!」
うらら「春日野うららです!」
ひかり「九条ひかりです!」

やよい「貴方は誰!?何処から来たの!?あのロボットさんの姿はどういう仕組みでできてるの!?」


かれん「・・・orz・・・何で私ってこんなのばっかりなのよぉ…(泣)」
れいか「ま、まぁまぁ…」


輝「解った解った。順を追って教えよう…僕の名は天翔輝。“第001次元世界”から『次元の統括者』として次元の旅を続けている者だ。第180銀河・30 番太陽系にある惑星“アネストリア”から来たんだ。先程の姿は、僕が“バイオメカニズム”のメカニズム素質を強調させて変身したロボット形態“エクスカイ ザー”の高速移動形態なんだよ」


一同「・・・(・△・)・・・」


(い、今…素敵な単語がちらほら出てきたんだけど…)

みゆき「惑星アネストリア…え?ま、まさか貴方は…」


一同『う、宇宙人――――――!!!?』(大文字)


輝「そう。宇宙人。それも、超生命体化してる新種の存在のね」

かれん「し、信じられない…」
六花「ま、まさか…第3種接近遭遇ってやつなのかしら…」

マナ「…凄い!凄いよ皆!!これってもしかして、とっても素敵な出会いじゃないかな!?」

つぼみ「わ、私、宇宙にはきっと私達と同じ様な存在がいるって信じてましたけど…生まれて初めてです!宇宙人と遭遇しちゃうなんて…」

アコ「いや、此処にいる皆同じだと思うけどなぁ…」

ゆり「(こ、これが地球外生命体…!!)で…貴方がこの世界の地球に来た目的は?」←メガネがキラッ

響・なお(うぉっ!?ゆりさん割と冷静?!)
美希・祈里・せつな(内心喜んでるようにも見えるような…)

輝「次元の統括者として、世の中を影で牛耳ろうとする悪党を退治して回ってるのだが…この第093次元世界にやってきた、凶悪な犯罪者ロボットの悪行を止 めるために来たんだ。名前はサタンガイスト。元宇宙海賊ガイスターのボスで、かつて別次元において死んだ筈だった宇宙生命体が、何者かによってバイオメカ ニズム生命体として再生・復活させられたものなんだ」

一同「・・・」

なぎさ「ねぇ、一つ聞いていいかな?」
輝「何だい?」
なぎさ「さっきから言ってるそのバイオメカニズム…って、何?」

輝「君達人間の持つバイオニズムと、ロボットが持つメカニズム。この二つが、限りなく密接し極限まで融合した存在…それがバイオメカニズムさ。メカニズム による物事全てを分析・解析できる高い知能と性能が、バイオニズムの生体的概念によって、まるで生き物のように存在できているんだよ。バイオメカニズム生 命体は、その細胞一つ一つが、ナノサイズ…つまり極微小な機械によって構成されているんだ。だから、見た目は人間やロボットの姿でも、生きているのか機能 してるのかは、簡単には見分けがつかないんだ」

一同「・・・(━△━)・・・(汗ジト)」

輝「…あまり、理解できてないよね?」

のぞみ「わ、私達まだそんなの習ってないよ~(涙目)」

あかね「いやいや、習うどころの問題やないやろ!?専門的過ぎるわ!」

ほのか「つまり、機械のようで機械じゃない。人間だけど人間じゃないってこと?」

輝「まぁ簡単に言えば…しょーゆー事w(どこからともなく醤油差し)」

ズコッ!

あかね「村上○ョージかい!」
輝「おぉ、よく解ったな。地元じゃポピュラーなギャグなんだがな」
あかね「じ、地元じゃって…何で地球のギャグが、アネストリア星にもあんねんな…」

一同(アネストリア星って一体…)

えりか「そもそもさ、次元世界を行ったり来たりできるって、滅茶苦茶な話よね…君、見た感じウチ等と変わりない風貌だけどなぁ?」

ラブ「失礼かもしれないけど、幾つなの?」

輝「…そうだなぁ、地球もアネストリアも時間の流れは同じだったから…3月11日生まれでちょうど6日前に14になったばかりだけど?」

一同「!!?」

響「わ、私達と…」
奏「ほぼ同い年…」

舞「え?じゃあ誕生日つい最近じゃないですか!」
咲「大変だ。皆で祝ってあげようよ!」


『ハッピーバースデー!初めての宇宙の友達~♪』


輝「あ、あぁ…有難う」

(不思議な感性の人達だなぁ…)

ありす「あの~私からも宜しいでしょうか?」
輝「ん、何かな?」

ありす「今日は、怪物化した東京グローバルタワーを直して頂きまして、本当に有難うございました。是非、私の家にいらしてお礼をさせてあげたいのですが…」
輝「いや、お気持ちだけ頂いておくよ。僕にとっては戦いに対する罪滅ぼしでしかないからな」
ありす「え?で、ですが…」

輝「君達は僕一人のような存在よりも、それ以上に周りの人々の為に学び、成長して世の中を良くしていくように尽くすべきだと思う。小さな親切でも、繋がれば大きくなる。それをやがては世界の生きとし生ける者達へと伝えられるようにならなきゃいけないんだよ」

一同「・・・」

れいか「す、素晴らしいです!」
ひかり「はい!やっぱり私の思っていた通りでしたね」
ゆり「戦う事に敢然と向き合い、私達人間にとっても大切な事をしっかりと認識している…こんな悟りきった眼をしている人は、今まで見たこと無いわ!」

マナ「凄いね君…私、感動しちゃったよ!」

輝「FOREVER LOVEでも流れてそうだな」

♪FOREVERLOVE~♪

一同「いや、小泉○一郎じゃないから!!」

輝「…君等、結構ボキャブラリーに精通してるよな」
あかね「言わせてんのアンタやろ!!」


ポプリ「…これが宇宙人さんでしゅか~」
シフレ「シフレ達も初めて見たです~」

一同「?!!」

輝「おや?君達は…」

キャンディ「初めましてクル!キャンディクル!メルヘンランドの妖精さんクル♪」
ランス「ランスでランス~♪」

第一種接近遭遇の嵐が吹き荒れる!Σ(;・∀・)



>松丸大地さん

やよい「え~っと、キュアハートの決め台詞って、たしか『愛を知らない悲しい暴魔さん、このキュアハートが正義のパワーではるかな眠りの旅を捧げてあげる!』だっけ?」

高速戦隊ターボプリキュア!(違うw


キュアダイヤモンド「私の氷はちょっぴりコールド、貴方の悪事を完全ホールド!」

背中にはペ○シのマークが!



なのは「遂に発売!『魔法少女リリカルなのはTHE MOVIE 2nd A's』BD&DVD!」

フェイト「映画を観た人も、観れなかった人も、ぜひ手に取ってね♪」

はやて「9歳の頃の私たちが大活躍するで!絶対観てや~♪」

大・絶・賛・大・感・動!


一夏「蒸着!宇宙刑事イチカ!」

束「宇宙刑事イチカがIS《白式》を蒸着するタイムは、わずか0.05秒にすぎない!では、その蒸着プロセスをもう一度見てみよう!」

CV:政宗○成氏(笑


祝「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 3rd Reflection」製作決定!!

今までの2作と違い、今回は完・全・新・作!
アニメでもゲームでもコミックスでも小説でもドラマCDでも描かれなかった時代の、まったく新しい「リリカルなのは」が誕生!

今からドキドキワクワクが止まりません!
リリカルマジカル、ドライブイグニッションでテイクオフ!

続報に期待が高まります!


なのは「ああ~んっ///」

シャマル「下着も、緑です…///」

ザフィーラ「ワンコじゃねぇよっ!狼だっつってんだろ!」

フェイト「私はムッツリすけべじゃないよっ!」

ユーノ「もうお前ら結婚しちゃえよぉぉぉっ!!!!」

クロノ「エイミィィィィィィッ!!!!!!例の最終手段はぁぁぁぁっ!?」

シグナム「この身の未熟を、許してくれるかぁぁぁぁぁっ!?」

ヴィータ「ギガ甘でしたっ!」

アルフ「ちょwwwなんで犬耳wwww」

リインフォース「私のデバイスカッコ良すぎwww」

※すべて実話です! by リリパⅤ2日目


一夏「蒸着!宇宙刑事ギャバン!」

箒「赤射!宇宙刑事シャリバン!」

シャル「焼結!宇宙刑事シャイダー!」

セシリア「ちょっとシャルロットさん! シャイダー役は色的に私ではなくて?」(`Д´)


仮面ライダービーストが新アイテム「ミラージュマグナム」の力でビーストキマイラと融合し、「仮面ライダービーストハイパー」に進化!放て、マグナムストライク!

ハ・ハ・ハ・ハイパアアアッ!!!


箒「アイエスレッド!」

セシリア「アイエスブルー!」

鈴「アイエスイエロー!」

ラウラ「アイエスブラック!」

シャル「アイエスピンク!」

一夏「アイエスホワイト!」

6人「学園戦隊アイエスレンジャー!」

束「それじゃ、束ねさんのれっつお宝ナビg…」

千冬「中の人ネタはやらんでいいっ!!!」


放送終了から10年…。あの伝説の後継者である忍者たちが、シュシュッと帰ってくる!

「忍風戦隊ハリケンジャー」10年の時を経て、完全新作Vシネマで復活!

10年の時を超え、シュシュッと帰ってきた伝説の後継者達!


※彼女も「キング」といえば「キング」である(聖王的な意味で)。

ヴィヴィオ「荒れるよ~、止めてみてっ!」

ガブリンチョ! クッリィィィィス!(CV:千○繁氏w


一夏「兄弟なら、ゲキとブライ推し!アキバレッド!」

箒「ふっ、はっ、たぁっ!アキバブルー!」

鈴音「ちなみに、ブルーとイエローの配役は髪型で決まっ―」

一夏「痛さは強さー!さん、はいっ!」

3人「非公認戦隊!アキバレンジャー!」

束「いっくーん♪ もちろんイタッシャーロボも用意して……」

千冬「するなっ!!!」(激怒


ある4月1日―。

なのは「私、嘘でもユーノ君に『嫌い』だなんて言えない!だってこの想いは本物、たとえ嘘でも、この愛を否定するなんてできないの!」

ユーノ「僕は、なのはに嘘で『好きだ』なんて言えない!だってこの想いは『真実の愛』なんだ!嘘の言葉で言える筈ないよ!」





フェイト「店員さーん、コーヒーおかわりー」

はやて「と~っても濃くて苦いやつ頼むわー」

アリサ「お客様の中にゴーヤを持ってる方いらっしゃいませんかー?」

すずか「カカオ豆でも構いませんから、どなたか譲ってくださーい」

その日は超特濃激苦ブラックコーヒーとゴーヤが飛ぶ様に売れたとか…Σ(;・∀・)

Σ(;・∀・)

「星の勇者!キョウリュウなのは!」

「雷撃の勇者!キョウリュウフェイト!」

「翡翠の勇者!キョウリュウユーノ!」

「拳の勇者!キョウリュウアルフ!」

「閃光の勇者!キョウリュウクロノ!」

5人『史上最強のリリカル!獣電戦隊!ナノハンジャー!』

※この中に一人、追加戦士で被りそうなのがいたりして……Σ(;・∀・)



「夜天の勇者!キョウリュウはやて!」

「烈火の勇者!キョウリュウシグナム!」

「鉄槌の勇者!キョウリュウヴィータ!」

「湖の勇者!キョウリュウシャマル!」

「盾の勇者!キョウリュウザフィーラ!」

5人『史上最強のファミリー!獣電戦隊!ヤガミンジャー!』

※この中に一人、能力が見事に被ってるのがいます(^-^;


「IS-インフィニット・ストラトス‐」新作アニメ制作決定!!!

いよいよあの組織との戦いが描かれるのか?!(期待)


セシリア「その命、神に返しなさい!」

シャル「僕はこの世界のお宝が欲しいのさ♪」

箒「さあ、振り切るぞ!絶望がお前のゴールだ!」

ラウラ「世界の平和は、私が守る!」

鈴「アンタの運命は、あたしが決めるわ!」

一夏「さぁて、ランチタイムだ!」

曲者揃いの2号ライダーとISヒロイン’s+1!

全員「「「「「「ちょっと待てっ!!!」」」」」」(怒


「非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛」遂に放送スタート!

第1話は第1シーズンのおさらい!と思いきや、私たちの知ってるストーリー展開と何かが違う…?

実はシーズン痛は、第1シーズンのどこかで物語が分岐し、独立した世界なのだ!

美月はアメリカ国防総省ペンタゴンにスカウトされ、ゆめりあは野暮用で去ってしまい、赤木はやはり運送業を続けつつ痛い戦隊オタク街道を驀進していて、博士もこずこずも相変わらずで…。

そしてアキバレンジャーが遂に公認戦隊の仲間入り!
でもちょっと待って!「五星戦隊アキバレンジャー」ってなに!?五星戦隊は「ダイレンジャー」でしょ!?一体どういうこと!?

相も変わらず痛くて怪しい爆笑ストーリー。これから楽しみです!

シーズン痛も痛さ全開な非公認戦隊第2幕!
今度こそ38番目の公認戦隊になれるのか?!……なれないだろうなー(笑


エリオ「動物モチーフならガオレンジャー推し!アキバレッド!」

スバル「ふっ、やぁっ、とぉっ!アキバブルー!」

ティアナ「正直言ってこのキャスティングには納得いかないんだけd-」

エリオ「痛さは強さ!」

3人「「「非公認戦隊!アキバレンジャー!」」」

シャーリー「みんなー! イタッシャーロボも用意できたよー♪」

フェイト「シャーリー……それって、私の車……」

なのは「しかもでっかくフェイトちゃんがプリントされてるし……」

はやて「正直……相乗りは遠慮させてもらいたいなー」


真琴「私と同じ苗字。そして、私と同じスペードがモチーフのヒーロー…。技も同じ剣だし…。まさか貴方は、生き別れた私の兄さん!?」

???「(;0w0)ウソダドンドコドーン!」

オンドゥルラギッタンディスカー!





>小烏丸さん


浅井家の突然の裏切りによって一転して窮地に立たされた信長は、家臣たちに守られながら一路京の都への撤退を余儀なくされた


久秀「信長公、この先に在る朽木谷の朽木元綱とは知らぬ仲でもない。彼には私から軽率な行動は思い止まるようにと、話をつけようではないかね」
 
信長「あ、ああ…そうしてくれ」

家康「信長くん、無理して強がらんでもええよ。秀吉ちゃんと光秀くんが心配なんやろ?今はあの二人を信じて、無事に帰って来るのを待っててあげよ?」

信長「家康…そうだな。僕が信じずして、誰が彼らを信じるというんだ」


 そして僕ら明智隊は秀吉率いる木下隊と合流し、共に力を合わせて浅井・朝倉連合軍の追撃を迎え撃っていた


秀吉「光秀、なんで戻って来たの!?私たちなんか構わずに信長様たちと一緒に逃げて!!」

光秀「はは…実は恥ずかしい事に、道に迷って信長たちと逸れちゃってね。秀吉、こうなったら僕たちも一緒に殿軍に加わるよ!」

秀吉「光秀…ありがとう。本当を言うと、すっごく嬉しくて心強いよ!光秀と一緒なら、この状況もどうにか出来る様な気がしてきた!」

光秀「ああ、必ず一緒に生きて帰ろう!僕ら明智隊の鉄砲術の妙、今こそ敵に見せつけてあげるよ!!」


 歴然とした兵力差に援軍を望めぬ絶望的な状況…そんないつ命を落とすとも知れぬ修羅場の中で、僕は秀吉とその家臣たちの強い絆を垣間見た

 
小六「秀吉、さっき川並衆に命じて偽情報を流しておいたよ!きっと今頃、敵は森の中で迷子になってる筈さ!」

秀吉「流石は小六、どんな時もやっぱり頼りになるね!」


半兵衛「秀吉、篝火を多めに焚いて通った道に残しておきましょう。敵は私たちが多勢だと思い込んで進軍を躊躇い、時間稼ぎぐらいにならなる筈です!」

秀吉「うん、やってみるよ。『諸葛孔明の再来』のあなたが味方でいてくれて力強いよ、半兵衛!」


秀長「秀吉、言われたとおり兵のみんなには生きて帰ったらご褒美をいっぱいあげるって伝えといたよ!そう言ったらみんな、やる気満々になってくれたよー♪」

秀吉「いつもありがとう、秀長。私がみんなをまとめていけるのは、人望の厚い秀長のお蔭だね」


光秀(秀吉の下には、大勢の良い家臣が集まっているな。僕もいずれ、あんな素晴らしい家臣たちに巡り会えるだろうか…?)


 こうして、数日間にも及ぶ熾烈極まる撤退戦の末…僕らは無事、京の都へと生還を果たした


信長「―――サ…秀吉、光秀、よく生きて戻って来た!その身を挺した君たちの働き、僕は生涯忘れないぞ!!」

秀吉「えへへ…正直もう、怖くて怖くて仕方ありませんでした。でも信長様の為に死ねるのなら、それも良いかなって…」

信長「軽々しく死ぬだなんて言うな!君にはこれからも僕の傍にいて、僕の為に働いてもらう!そして一緒に、『天下布武』を実現させるんだ!!」

秀吉「はい、信長様!!」


光秀(良かったね、秀吉。これで信長も、君の事をより一層認めてくれる筈だよ…)


 この大功によって秀吉はその知恵だけでなく武勇も認められる事になり、やがて織田家を支える重臣の一人として頭角を現していく様になる



 魔法戦国奇譚 リリカル本能寺の変  ―共闘 CONCERTO―



 信頼していた義弟・長政の離反…その事件はそれまで順調だった信長の「天下布武」に、大きな波紋を投げかける結果となった


義景「長政、我らの大勝利ぞ!…だが、真にこれで良かったのか?貴様はあれほど信長を尊敬していたというに…」

長政「…義景、私はこの選択を後悔してはいません。たとえ信長殿と敵同士になろうとも…大切なお友達であるあなたを見捨てる事など、私には出来ませんでしたから」


 『泣かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』―――この言葉で表現される信長の苛烈な性格については、後世でも殊更有名な事だろう…


信長「何故だ、長政…僕は君を信じていたというのに…!この裏切りの代償、近いうちに必ず償わせてやる!!」
 

 報復に燃える信長の振り翳した激しい怒りの刃―――その鋭い切っ先が、浅井・朝倉の両家へと向けられようとしていた…―――

謀略と裏切りが日常茶飯事であった戦国の世において、家臣同士の強い信頼と団結力を見せた木下フェイト秀吉とその家臣たち。

しかし、浅井&朝倉両家の離反に遭ったクロノ信長の先行きに、先の見えない暗雲が立ち込める――

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コメント

 どうもお久しぶりです!およそ2ヶ月ぶりにコメントさせて頂きます小烏丸です!

 私事になりますが、実はこの春から仕事の都合で新しい住まいに引越しを致しました。まだ引っ越したばかりで仕事や生活にも馴染みきっておりませんが、これからは心機一転したつもりで新たな日常を過ごしていきたいと思っておりますので、TKさんもあらためて宜しくお願い致します!m(_ _)m
 
 そして、長らくお送り出来ていなかった『リリ本能寺』の方も、漸く再開の目処が立ってきました。ユーリ長政、ディアーチェ義景との戦いが避けられなくなったクロノ信長率いる織田家、その激闘の様子は次回の『姉川の戦い』編にて語らせて頂きます!

 …と、そうこうしている間に世間では完全新作との噂の『なのは』映画第三弾や、ゼロに続く数年ぶりの新ウルトラマン・ウルトラマンギンガが発表され、そして『宇宙戦艦ヤマト』の新作アニメがTV放送される(ちなみに自分はちょうど引越しで第1話を見逃しました(;ω;))などといった大きな動きがあったりと、時間が進むのは本当に早いなぁ…(;;;´Д`)ゝ としみじみ実感する今日この頃な小烏丸でした。では。

投稿: 小烏丸 | 2013年4月14日 (日) 11時32分

>小烏丸さん

お久しぶりです&返答が遅くなり申し訳ありませんでしたm(_ _)m

お引越しお疲れ様でした。
色々と慣れるまで大変かと思いますが、これからの小烏丸さんのご活躍をお祈り申し上げます。
また、「リリ本能寺」を始めとした執筆の方も楽しみにしております。

「ヤマト2199」、ド直球世代な自分は昨年の先行上映から欠かさず見続けておりますが非常に楽しく観ております!( ^ω^ )

ウルトラシリーズの新作もどんな内容になるのか期待です♪

投稿: TK | 2013年5月 9日 (木) 00時13分

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