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2013年6月29日 (土)

ポニテ&黒髪ロング交代要員コンビ

20130629_2久しぶりの更新となりますが、その間にこっそり某所に一枚もとい差分含めて2枚UPしておりました。
なのは以外のイラスト描くのって久しぶりかも(^-^;

という訳で、ヤマト2199第六章、七色星団海戦(20話)の最中にさりげなく登場した真田さん(技術長席)の交代要員、桐生美影ちゃん。
一目見た瞬間その可愛さにビビッと来て、気が付いたら雪さん(レーダー席)交代要員でお気に入りな西条未来さんとの2ショット絵を描き上げていましたw(゚o゚)w
七色星団海戦と言えば、旧作ではドメル将軍の自爆で例の箇所が跡形もなく吹っ飛んでしまいましたが、今作では……とと、危うくネタバレするところでしたΣ(;・∀・)
もっとも、途中から美影ちゃんに目が行って第三○橋の事を完っ璧に失念しておりましたが(非道いw

以下拍手レス。

>小烏丸さん

 姉川での死闘が終わってまだ日も浅いリリカル暦 元亀元(一五七○)年八月、かつて信長に京を追われた三好三人衆が摂津へと舞い戻り、野田城、福島城を拠点に再び挙兵した


信長「懲りない奴らだ、またすぐに蹴散らしてやる!準備が整い次第、すぐに出陣だ!!」


光秀(妙だな…あの周到な三好三人衆が、こんな軽率な真似をするだろうか…?)


 この動きに対し、信長は敵将の調略に加えて複数の砦を建設して敵陣を取り囲むなど、序盤から戦いを有利に進めていた


孫市「三好からの仕事の依頼で雑賀庄から出て来たはいいが、こりゃまた割に合わない仕事だぜ…。なあ蛍、俺ら雑賀衆以外にこれだけの数の鉄砲を用意して来るたぁ、信長って旦那は一体どんな男なのかね?」

蛍「先輩!敵に感心してる暇があるなら、一発でも多く撃ち返して下さーい!!」

孫市「へいへい、そんじゃ貰った報酬分ぐらいは働くとしますか。往くぜ雑賀衆、織田の素人共に鉄砲の使い方を教えてやれ!!」


 この『野田・福島の戦い』では両軍でかなりの数の鉄砲が用いられており、その激しい銃撃戦の様子は砲音が絶えず天に轟き、黒煙が地を覆いつくすほどであったとも記録されている


久秀「信長公、今しがた三好から私の下に和睦の仲立ちをしてくれとの申し出があったよ。…で、どうするかね?」

信長「ハッ…自分たちから戦を仕掛けておいて今更何を…!二度と僕に逆らえないよう、徹底的に滅ぼしてやる!!」

久秀「おやおや…敵ながら彼らが気の毒にさえ思えてくるよ」


 このまま織田の勝利は揺ぎ無いと誰もが思っていたその日の夜半、それまでの戦況を一変させる事態が発生する


信長「―――何だ、この鐘の音は!?一体何処から鳴り響いている!?」

光秀「信長、大変だ!陣の周りを物凄い数の篝火が取り囲んでいる!あの軍勢は…石山本願寺の門徒たちだ!!」
 
信長「何だと、本願寺が!?…おのれ顕如上人、坊主の分際で僕に歯向かうつもりか!!」


頼竜「はいはーい、門徒の皆さーん!我らが法主様の敵・織田の陣はあちらで~す♪」

頼廉「たとえ此処で死んでも、御仏のご加護を信じてさえいれば来世で必ず幸せになれるわ!だからみんな、死ぬのを恐れては駄目よ!!」


 夜の静寂を切り裂いて響き渡るけたたましい鐘の音と共に、本願寺の門徒たちが雲霞の如き大軍勢となって織田軍に攻め寄せて来たのだ


信長「先鋒の佐々成政隊が敗走した!敵はすぐにでも此処に雪崩れ込んでくるぞ!」

利家「信長、この場はあたしに任せろ!こんな時こそ、あたしの槍で道を切り開いてやるぜ!!」

信長「利家か、任せたぞ!他の者は僕と一緒に撤退するぞ!敵に追いつかれる前に急げ!!」

利家「おっしゃあ!おいお前ら、聞いて驚け!『槍の又佐』こと前田利家たぁあたしの事だ!今日のあたしは大荒れだぜ、止められるもんなら止めてみなっ!!」


 この突然の急襲によって大混乱となった織田陣営であったけれど、後に「春日井堤の一番槍」とも賞される利家の活躍もあって辛くもこの窮地を脱した


信長「悔しいが、この場は三好や本願寺との和睦に応じざるを得ないか…。公方・義昭に斡旋をお願いするとしよう」

光秀「…信長、近江方面からの情報がここ暫く途絶えているのが気になるんだ。僕が直接行って調べて来るよ」

信長「ああ、宜しく頼む」

光秀(何だか嫌な予感がする。僕の気のせいなら良いんだけど…)


 奇しくもあの夜鳴り響いた鐘の音は、その後十年もの長きに亘って繰り広げられる『石山合戦』と呼ばれる壮絶な戦いの始まりを告げるものとなった…


魔法戦国奇譚 リリカル本能寺の変

―鐘音 CAMPANELLA―



 石山本願寺の挙兵という不測の事態により、摂津より撤退する事となった信長…でもそんな彼を、更なる苦難が待ち構えていた


光秀「大変だ信長、浅井・朝倉の軍勢が琵琶湖の西岸を南下して京を目指している!その数、およそ三万!!」

信長「何だと!?浅井と朝倉め、何故この状況を見計らったかの様に動き出すんだ!?…まさか、奴らは始めから三好や本願寺と通じていたとでもいうのか!!」


 『姉川の戦い』での敗戦で大打撃を被った浅井・朝倉連合軍が巻き返しを図るべく、この機に乗じて信長の本拠・京を目指して侵攻を開始したのだ


信長「…勝家、光秀!すぐに京へ戻って守りを固めるんだ!このまま奴らの思う様にさせてたまるものか!!」

勝家「承知」

光秀(浅井や朝倉だけでなく、三好や本願寺まで敵に回るなんて…信長、今が踏ん張りどころだよ!)

おとす
 信長へと向けられていた複数の敵意…それらが今一つの巨大な渦となり、『志賀の陣』という更なる苦境へと僕たちを引き摺り込もうとしていた…―――

戦国の世が生んだ『寺』という名の『城郭』、石山本願寺。
史実では信長公がついに開城させることが叶わなかった難攻不落の『壁』が、クロノ信長の前に立ちはだかる--―

それはさておき、アルフ利家の名乗り口上がなんともブレイブですな(・∀・)イイ!


>悪魔殿下さん

うp主『やっと休めたかと思ったら…また働き詰めでナウ!HolyDay Preese…あ、最近“バトライド・ウォー”やり込んでます。∞とハイパーがDLCとは…おのれディケイドォォォォ――!!』

お、お疲れ様ですー(;;;´Д`)ゝ

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コメント

 魅力的で個性的な女性キャラが多数登場している『ヤマト2199』ですが、まだこんな可愛いキャラが登場していたなんて…!Σ(゚□゚*)これは今後とも要チェックやぁーーー!(カチカチカチ な心境の小烏丸です。
 うちの父が少年時代に熱中したとよく語ってくれた『宇宙戦艦ヤマト』、リメイク版である『2199』を観ていると当時の父の気持ちがよく分かる気が致します。こうして時代を越えて人々に愛される点こそが、『ヤマト』が不朽の名作と呼ばれる所以なのでしょうね!

 キョウリュウレッドことキングの口上、『リリ本能寺』の中で誰かに使わせたいと思案した結果、レッド同様赤くて勝気なヴィータ利家(前田利家役は実はヴィータです。紛らわしい口調でゴメンなさい人( ̄ω ̄;) )に使わせてもらう事に相成りました。元気いっぱいな彼女にはこういう威勢の良いブレイブな台詞が似合いますね♪( ̄ー ̄)ニヤリ

 最後になりますが、自分も悪魔殿下さんと同じく『バトライドウォー』に絶賛ハマリ中です!これほど完成度の高いライダーゲーを作ってくれたバンナムさんには「何ちゅうもんを作ってくれたんや。何ちゅうもんを…(´;ω;`)ポロポロ」という感謝の念でいっぱいです!

投稿: 小烏丸 | 2013年6月30日 (日) 09時08分

>小烏丸さん

ポニテの彼女が登場するのは20話。地上波では8月中旬頃となりますのでしばしお待ちをm(_ _)m
サブレギュラー的な交代要員の彼女達ですが、きちっと任務をこなしているのが好印象です。
現代風のアレンジを加えつつも旧作のデザインや雰囲気、作風を極力そのままにしているのがヤマト2199が支持される所以だと思います。

キングのあのセリフはヴィータにもぴったりハマりますね! 同じ赤繋がりという事もあって(^-^;
配役予想ミス、誠に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

バトライドウォー、やってみたいですね\(^o^)/
(しかしPS3を持ってないという致命的な状況ですが( ̄Д ̄;;

投稿: TK | 2013年7月 7日 (日) 02時11分

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